メタボ度判定「喫煙履歴」編
メタボ度判定の第3弾は喫煙履歴です。
メタボ健診(特定健診)では、問診票にて喫煙履歴を聞かれることになっています。
喫煙習慣は今も昔もありません。以上・・・・・・
余りにも短すぎますが、中休み、または嵐の前の静けさといった感じです。
生まれてから1本もタバコを吸ったことがないか?と聞かれれば、たいていの人は、そんなことは無いという答えになると思います。私も勢いや強引に勧められて仕方なく吸ったことはありますが、ほんの数回、片手で足りるくらいです。喫煙習慣がないどころか、、私は大の嫌煙家だと思います。
さて、メタボリック症候群の基準に喫煙履歴が含まれているということから、喫煙とメタボにはつながりがあるんだろうと、簡単に想像がつくと思います。まさにその通りで、喫煙をすると動脈硬化や内臓脂肪の蓄積、血液のドロドロ化が促進され、メタボになりやすいらしいのです。
もともと喫煙が肺ガンをはじめ、様々な病気のリスクを高めることは知られていました。「そんなことを言われても、死んでもタバコはやめないよ」という人は、結構たくさんいるかもしれませんが、喫煙は自分だけではなく、周囲の人の健康にも悪影響を及ぼしていることをお忘れなく。吸わない人は、たとえ口にしなくても、心の中ではタバコの煙や臭いを嫌がっているものです。
愛煙家の人がメタボ解消を目指すなら、禁煙から始めてみてはいかがですか?
もしも禁煙をはじめたら、腹八分目を心がけた方がいいそうですよ。なぜなら味覚が敏感になるので、食事がおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまうとのこと。せっかくメタボ解消を目指して禁煙しても、食べ過ぎては本末転倒ですからね。
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